外科系プログラム

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プログラムの特徴

1年目は必修科のローテート、2年目に10カ月の外科系研修をそれぞれ設け、集中的に研修できます。また、救急科での研修や時間外当直などを1カ月に4回以上行うことで、急性期診療の経験を積むことができます。その際、多くの指導医および上級医がコンサルタントとして院内・院外待機業務につくなど、安全性に対する支援体制も充実しています。

各科診療科で修得できる医療技術

上部下部の内視鏡、腹部エコー、心エコールーチン検査、外科、プライマリケア基本手技、消化管吻合、開腹、胆嚢摘出術、ヘルニア手術の術者などとなります。

研修チーム(ユニット)の体制及びそのメンバー

指導医・上級医・研修医というユニットを構成しています。1年次に研修を行う内科などの必修診療科では、原則として研修医2名が同じ診療科で研修を行います。また、選択科目も含めた全ての診療科に、指導医がいる研修指導チームを作っているので、ローテート中の診療科以外でも、経験しておきたい症例があったら診療に参加できる体制になっています。

勉強会について

各科症例検討会、ランチョンレクチャー、臨床病理検討会などを行っています。

カンファランスの内容

複数科合同のカンファランスは病理部によるCPC(PMC)、腎臓や消化器の病理カンファランス、キャンサーボード、NSTカンファランスなどがあります。各科ごとのカンファランスは、症例検討会、勉強会、抄読会など多数あります。

プログラム目標について

専門医研修のための基礎作りを中心として、将来の飛躍に向けて準備をしていただきます。

外科系プログラムローテーション例

一般外来:地域研修中に3週と必須研修の内科期間中に、午前又午後の一般内科外来に週1回(0.5回)の並行研修において1週の研修を確保する

選択診療科

内科系
  • 呼吸器センター内科
  • 腎センター
  • 消化器内科

など3科

外科
  • 消化器外科(上部・胆肝膵)
  • 消化器外科(下部)
  • 循環器センター外科
  • 呼吸器センター外科
  • 乳腺・内分泌外科
分院
外科系
  • 外科(消化器・一般外科)
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