専修科プログラム

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プログラムの特徴

「専修科」とは当院独自の用語ですが、本プログラムは、他の4つのプログラムのいずれにも属さない診療科を志望する研修医向けに設定されたものです。1年目は必修科のローテーションが中心となります。2年目には最長8カ月の自由選択期間を設けています。この期間中は最大4科まで研修可能としています。一方で、将来の進路となる診療科が決まっていれば、当該科を8カ月間研修することもできます。

各科診療科で修得できる医療技術

中心静脈カテーテル挿入(許可証制度あり)、気管内挿管(麻酔科で研修)、腰椎穿刺、動脈ライン確保(麻酔科で研修)、胸腔・腹腔穿刺、各種超音波検査などとなります。その他、各診療科に固有の医療技術を修得します。

研修チーム(ユニット)の体制及びそのメンバー

ランチタイムセミナー(週1回)、診療科ごとの抄読会やレクチャーなど多数あります。研修医の自主的企画による勉強会も随時開催しています。

勉強会について

ランチタイムセミナー(週1回)、診療科ごとの抄読会やレクチャーなど多数あります。研修医の自主的企画による勉強会も随時開催しています。

カンファランスの内容

合同のカンファランスとして病理部によるCPC(PMC)、キャンサーボード、NSTカンファランスや緩和医療チームのカンファランスがあります。各診療科において週1回以上の入院患者全員の検討会(回診)が実施されます。その他、診療科毎に各種の勉強会が開催されます。

プログラム目標について

将来の志望科を問わず、医師としての基礎を網羅的かつしっかりと身に付けることを目標としています。また、専門領域への入口を提供すると同時に、生涯にわたる医師人生の基盤となる経験が積めることを目指しています。

専修科系プログラムローテーション例

一般外来:地域研修中に3週と必須研修の内科期間中に、午前又午後の一般内科外来に週1回(0.5回)の並行研修において1週の研修を確保する

選択診療科

内科系
  • 呼吸器センター内科
  • 腎センター
  • 消化器内科

など3科

外科
  • 消化器外科
  • 分院(外科系)
自由選択科
  • 脳神経外科
  • 整形外科
  • 形成外科
  • 眼科
  • 麻酔科
  • 皮膚科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
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