初期研修プログラム・教育内容

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研修目的

平成16年度から始まった新しい卒後臨床研修制度に則り、将来の専門性にかかわらず、医師として必要な基本的診療能力(態度、技能、知識)を身につけ、医師としての人格を涵養する初期研修を目的とします。

研修プログラム

研修プログラムには以下の内科系、外科系、専修科、産婦人科、小児科の5つのプログラムがあり、いずれのプログラムにおいても、2年間の研修を終えた研修医には、研修管理委員会の会議を経て研修修了証書が授与されます。

  • (A)  内科系プログラム(内科各科、精神科、病理診断科)
  • (B) 外科系プログラム(消化器外科、呼吸器センター外科、循環器センター外科、乳腺・内分泌外科)
  • (C) 専修科プログラム(脳神経外科、整形外科、形成外科、眼科、麻酔科、皮膚科、耳鼻咽喉科、 泌尿器科)
  • (D) 産婦人科重点コース
  • (E) 小児科重点コース

将来の専門性などを考慮して(A)、(B)、(C)、(D)、(E)プログラムを選択し研修を行う。

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