院長挨拶

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院長 大内 尉義

医師としての最初の2年間の臨床研修は、今後の医師としての基礎を築く大切な期間です。その2年間を是非、虎の門病院で経験していただきたいと思います。虎の門病院は本院、分院の二つからなっています。本院は都心に位置する819床の急性期型の医療機関であり、川崎の住宅街にある分院は300床を有し、肝・腎疾患、リハビリを中心にした慢性期総合医療を特色としていますが、合わせて年間3万人以上の入院患者を数えます。
このような二つの異なる特色を合わせもった高度先進医療機関である虎の門病院は、本院と分院が一体となって、実りある初期研修を行えるように全力をあげて支援体制を整えています。

当院の一番の特徴は、各臓器別の専門家が揃って高度医療をアクティブに展開していることはもちろん、研修医の方々への指導が行き届いたものになるように取り組んでいることです。そして、看護部門などの医療スタッフの充実、図書室などの勉学環境の整備、学会発表などアカデミックな活動の推奨と、さまざまな面から研修を支援しています。
当院の基本理念は「医学への精進と貢献、病者への献身と奉仕を旨とし、その時代時代になしうる最良の医療を提供すること」であります。また、ロゴマークは、虎の門のTをモチーフとし、新芽が空に向かって大きく伸びていく様子を表しています。当院の研修を経て、基本理念の達成を目標に、医師として皆様が大きく成長するお手伝いを是非させていただきたいと考えております。意欲のある方を歓迎いたします。

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